カテゴリー「お米の価格情報」の13件の記事

2009年10月 1日 (木)

今年の魚沼産コシヒカリの価格相場

今年の魚沼産コシヒカリの価格相場は、生産者米価(農協などの

買い取り価格)は1俵あたり500円ほど安くなりそうな感じです。

販売が好調であれば上乗せされるようですが、お米価格の下落は

避けられない状況です。

今年は量が少なめだったので、生産農家さんにとってはかなり厳し

い年になりそうです。

と言っても、この価格がきになるのは生産農家さんや、業者さんで

消費者さんが気になるのは販売価格ですよね。

ヤフー、グーグルで検索上位に表示されるお米の価格を市場調査も

兼ねて調べてみました。

21年産の魚沼産コシヒカリ 10kg

7500円~8500円で、送料が480円~1500円かかるようです。

10kg 8000円、送料1000円あたりが相場のようです。

ちなみに実家の米は10kg 7350円、しかも本州は送料無料

魚沼産コシヒカリも「新米予約」ではなく、すぐにお届けできます。

ありがたいことに、ご注文に入荷がギリギリ追いついている状況では

ありますが。

一時ストップなんてことにならないようにしたいと思いますが、お早目

のご注文をおすすめします。

新米魚沼産コシヒカリのご注文はコチラ

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2009年5月30日 (土)

20年度産米の小売価格(4月分)

恒例となりました20年度産米の小売価格(4月分)が発表されました。
                     (10kgあたりの価格です)

                 平均     最高     最低
新潟産コシヒカリ(一般)  5,058円   7,000円   3,680円
魚沼産コシヒカリ       7,150円   9,600円   4,960円

新潟産コシヒカリ、魚沼産コシヒカリともにやや下げという結果でした。
 
ちなみに卸売価格は下記の通りの結果となりました。

                 平均     最高     最低
新潟産コシヒカリ(一般)  4,142円   5,040円   3,620円
魚沼産コシヒカリ       5,741円   7,200円   5,130円

この価格より安く売っていた場合などは、ブレンド、古米の可能性を
考える必要があります。

実家の米では、平均小売価格より送料お徳です。

しかもブレンドなしですから、価格だけでは計れません。

今の時代、知らないと損することが沢山あります。

すこしでもみなさんのお役に立てれば幸です。

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2009年4月27日 (月)

20年産米の小売価格、卸売価格(3月分)

恒例となりました20年度産米の小売価格(3月分)が発表されました。
                     (10kgあたりの価格です)

                 平均     最高     最低
新潟産コシヒカリ(一般)  5,084円   7,000円   3,940円
魚沼産コシヒカリ       7,223円   9,600円   5,800円

新潟産コシヒカリはやや下げ、魚沼産コシヒカリはやや上げという
結果でした。
 
ちなみに卸売価格は下記の通りの結果となりました。

                 平均     最高     最低
新潟産コシヒカリ(一般)  4,143円   5,040円   3,620円
魚沼産コシヒカリ       5,753円   7,200円   5,130円

この価格より安く売っていた場合などは、ブレンド、古米の可能性を
考える必要があります。

実家の米では、平均小売価格より送料分安く販売しております。

今の時代、知らないと損することが沢山あります。

すこしでもみなさんのお役に立てれば幸です。

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2009年3月28日 (土)

2月度の魚沼産コシヒカリ 小売価格情報

平成21年2月度の魚沼産コシヒカリの小売価格情報が
発表されました。

10kgの価格になります。

平均価格    最高      最安
  7,203円     9,500円    3,960円

という結果でした。

探せば安いお米はありそうですね。

「高いからいい、安いからよくない」

「高いからおいしい、高いからおいしくない」

というわけではありませんが、安すぎるお米にはあまり
期待しない方が無難です。

見るべきところは、価格相応のお米を販売しているお店
かどうか
です。

これだけ考えて買うようにするだけで、失敗は減ると思います。

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2009年3月12日 (木)

平成20年度第10回のミニアムアクセス輸入米の入札結果

平成20年度第10回 ミニマムアクセス輸入米の入札
結果が発表されました。

                  落札数量    落札業者数
アメリカ うるち精米中粒種  13,000トン     1
タイ    うるち精米長粒種  40,000トン     8
タイ    もち精米長粒種     5,000トン     1

落札価格  78,080円/トン

という結果でした。

それでもまだ落札する業者があるんですね~。

「これはミニマムアクセス米です」なんて聞いたことありません。

どこでどう使われているんだろ。

事故米のニュースがなければミニアムアクセス米が注目を浴びる
ことはなかっただろうし、それまではどこでどう使われていたかわ
かりません。
適正な管理と利用を徹底して欲しいと思います。

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2009年1月29日 (木)

ごはん1膳のコスト。魚沼産コシヒカリと缶コーヒー、どっちが贅沢?

魚沼産コシヒカリごはん2杯缶コーヒー1本、どっちが高い
と思いますか?

2杯という時点で既に怪しいですが、実家の米の魚沼産コシヒカリ
2杯分と缶コーヒー1本、ほぼ同じ金額です。

ためしに計算してみましょう。

実家の米の魚沼産コシヒカリ、2kgで2100円です。(送料込み)

2100円÷2000g = 1g 1.05円

お米1合が約150gで、1合でごはん3杯分くらいです。

150g ÷ 3 = 1杯あたり50g(炊く前のお米で)

つまり魚沼産コシヒカリ1杯分の価

50g×1.05円 = 52.5円 

2杯で105円

缶コーヒーは1本120円。

お米くらいおいしいお米をたべませんか。

朝晩食べても缶コーヒー1本以下ですよ?

切り詰める場所を間違えると苦しさばかり感じてしまうものです。

高級ブランドと言われる魚沼産コシヒカリを食べていても、全
体を見回せば贅沢しているわけではないのです。

おいしいお米で今日も明日も頑張りましょう!

2kgより5kg、5kgより10kgがよりお得になっています。
実家の米ブレンドなしの魚沼産コシヒカリをお試しください。

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17年度産 政府米 落札平均価格は13,190円

1月27日に実施した「政府米(国内産)の販売の試行」の結果
の概要が公表されました。

今回の販売対象米穀は、17年産米23銘柄の計11,300トンでし
たが、入札の結果6,160トンが落札(銘柄は不明)されました。

落札平均価格は60kg当り13,190円と、前回取引より78円(0.6%)
安となりました。

政府米の販売の試行は、米の需給動向等を的確に把握する等
のため、特例的に19年産米を含めた政府米の販売の試行を行
うことです。

米穀価格形成センターへの上場がほとんど終了してしまった後
は、センター価格で需給動向を判断することもできないため行わ
れています。

古古米とはいえ、60kg13,190円とは安いですね。

原価で5kg1,100円くらいです。

経費や利益を考えても2,000円以下で買えそうです。

こういったお米が業務用として安く卸されたり、ディスカウントス
トア
にならんだりするのでしょう。

高いお米の価格調整のためにブレンドなんかに使われる可能
性もあるわけです。

このブログでは本年産米の価格情報などもお知らせしていますが
あきらかにそれより安いお米は古米古古米ブレンドを疑う必
要があるでしょう。

実家の米では価格ありきの商売をしていません。

できる限り安くする努力はしますが、そのために品質を下げ
るようなことはしません。

はっきり言って政府米より断然高いです。

だけど、今となっては一般市場では買うことが難しいブレンド
なしの本年度に取れたお米だけを扱っています。

おいしいお米を食べたい方は是非実家の米をお試しください。

Niigatamai

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2009年1月17日 (土)

19年度産のお米の生産費(新潟)

新潟県における平成19年度産米の生産にかかった費用は
1俵(60kg)あたり16,246円で、昨年より2.4%減少しました。

内訳は

労働費
  30.3%
農機具費  20.6%
賃貸料および料金  10.0%
土地改良および水利費  9.8%
肥料費  6.6%
農業薬剤費  6.0%
そのた  16.7%

各農家さんによってのばらつきもあるでしょうし、計算も単純では
ないのですが、60kgあたり16,246円で売ってやっと元、それ以上
で売れてやっと利益が出るという厳しい状況です。

農協の買い入れ価格も原価割れに近い金額だったりと大変な状
状に陥ってます。

コストダウンのために、ここ新潟でも大規模化が進んでいます。

特定の業種・業界だけに補助金もどうかと思いますが、今後世界
的な食料難は目に見えています。

輸入に頼っている日本が生き残るためにも主食であるお米は残し
行かなくてはなりません。

しかし現状は減反政策、この厳しさのため耕作地放棄の増加と
世界的な流れとは逆行した方向に進んでいます。

数年前の米騒動なんてものじゃなく、現在の金融危機よりも大きな
問題になることでしょう。
食料をめぐる戦争まで起きてしまうのではないかとまで思ってしまい
ます。

食料確保のために国家レベルでの戦略が必要な時代になってきて
いますので、危機感を持って国家運営をしていただきたいと思いま
す。

おいしい魚沼産コシヒカリ
はいかがですか?
こんなときだからこそおいしいお米乗り切りましょう!
本州は送料無料です!

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2009年1月 8日 (木)

11月度の魚沼産コシヒカリの小売価格状況

年末に農林水産省から平成20年産米穀小売価格調査の概要
(20年11月分)が公表されましたので報告します。
価格は10kg当たりの価格です。

                 平均     最高     最低
新潟産コシヒカリ(一般)  5,116円   7,000円   3,980円
魚沼産コシヒカリ       7,190円   9,500円   5,800円


20年産米の11月の小売価格は、前年同月と比較してほとんど
の産地銘柄で、値上がりしています。

県産銘柄では、コシヒカリ一般が前年同月対比199円の上昇
コシヒカリ魚沼も同36円の上昇となっています(10kg当たり)。

実家の米では送料込7350円です。
平均価格の7,190円に送料を考えると実質8,000円前後といった
ところでしょう。
しかも実家の米魚沼産コシヒカリブレンドなしです。

スーパーお米屋さんでは買えないブレンドなしの魚沼産

実力をお試しください。

Okazubanner

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2008年12月 2日 (火)

お米の卸売価格、小売価格の平均価格はご存知ですか?

新潟米情報センターではいろいろな情報を公開しています。

消費者のみなさんが気になる価格についても公表してます。

価格を知ることで安すぎるようなら、偽モノ、ブレンドを疑う必

要があるわけで、高すぎるようなら「ボッタクリ」を疑う必要が

あるわけです。騙されることなく、賢い買い物をするために価

格を知っておくことは重要です。


<平成20年度産の魚沼産コシヒカリの小売価格の推移>

まだ10月分しかありませんが、

  最高値 9500円  最低値 5960円  平均値 7218円

小売の場合、ブレンドした上で安く出している可能性もあり、どういう
集計をしたのかまではわかりませんが、一応の参考にはなります。
詳しくはこちら

<平成20年度の魚沼産コシヒカリの卸売価格の推移>

  最高値 6888円  最低値 5130円  平均値 5730円

こちらのデータも聞き取りが基本なのでどこまで正確な集計ができて
いるかわかりませんが参考になります。
詳しくはこちら

実家の米は農家さんから直接仕入れ、小売していますので小売業者
分の利益の確保は必要ありません。卸売価格で出せるポジションに
ある小売です。

実家の米では、他に袋代(上記は包装込とありますが、そのまま販売
できるような包装ではない可能性が大きいです)、精米代(これは上記
の金額に含まれる)、輸送時の箱代送料などの経費がかかります。

卸売価格にこの経費をのせた金額が小売価格になるわけです。

上記の小売平均価格7218円送料抜きです。実家の米では送料
込みで7350円
となっています。

送料分安い
ブレンドなしの魚沼産コシヒカリであるという価値
がつきます。
激安までとはいきませんが、まっとうな商売をしている証にもなろうかと
思います。当然今後も企業努力はしていきます。
 
農家直送であれば卸売価格に近い価格で販売できそうなものですが、
小売価格に近いのが現状のようですね。
直売や縁故米が米価を下げ、農家が自分の首を締めているという説
もあるので、安く出しすぎるのもどうかと思いますので引き続き動向を
見守って行きたいと思います。

実家の米では、農家さんにとってはJAなどに出すよりメリットのある価格
で仕入れ、中間コスト削減や企業努力により、消費者さんにも普通に買う
より安く高品質なお米を買って頂けるような枠組みを守って行きたいと考
えています。
みなさまのご注文をお待ちしております。

魚沼産コシヒカリは実家の米で

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