新潟米情報センターではいろいろな情報を公開しています。
消費者のみなさんが気になる価格についても公表してます。
価格を知ることで安すぎるようなら、偽モノ、ブレンドを疑う必
要があるわけで、高すぎるようなら「ボッタクリ」を疑う必要が
あるわけです。騙されることなく、賢い買い物をするために価
格を知っておくことは重要です。
<平成20年度産の魚沼産コシヒカリの小売価格の推移>
まだ10月分しかありませんが、
最高値 9500円 最低値 5960円 平均値 7218円
小売の場合、ブレンドした上で安く出している可能性もあり、どういう
集計をしたのかまではわかりませんが、一応の参考にはなります。
詳しくはこちら
<平成20年度の魚沼産コシヒカリの卸売価格の推移>
最高値 6888円 最低値 5130円 平均値 5730円
こちらのデータも聞き取りが基本なのでどこまで正確な集計ができて
いるかわかりませんが参考になります。
詳しくはこちら
実家の米は農家さんから直接仕入れ、小売していますので小売業者
分の利益の確保は必要ありません。卸売価格で出せるポジションに
ある小売です。
実家の米では、他に袋代(上記は包装込とありますが、そのまま販売
できるような包装ではない可能性が大きいです)、精米代(これは上記
の金額に含まれる)、輸送時の箱代、送料などの経費がかかります。
卸売価格にこの経費をのせた金額が小売価格になるわけです。
上記の小売平均価格は7218円で送料抜きです。実家の米では送料
込みで7350円となっています。
送料分安い+α、ブレンドなしの魚沼産コシヒカリであるという価値
がつきます。
激安までとはいきませんが、まっとうな商売をしている証にもなろうかと
思います。当然今後も企業努力はしていきます。
農家直送であれば卸売価格に近い価格で販売できそうなものですが、
小売価格に近いのが現状のようですね。
直売や縁故米が米価を下げ、農家が自分の首を締めているという説
もあるので、安く出しすぎるのもどうかと思いますので引き続き動向を
見守って行きたいと思います。
実家の米では、農家さんにとってはJAなどに出すよりメリットのある価格
で仕入れ、中間コスト削減や企業努力により、消費者さんにも普通に買う
より安く高品質なお米を買って頂けるような枠組みを守って行きたいと考
えています。
みなさまのご注文をお待ちしております。
魚沼産コシヒカリは実家の米で
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