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2008年12月 5日 (金)

お米の農家直送のメリット、デメリット

農家直送の大きなメリットは

産地偽装などの防止になる
 産地偽装を見てみると、ほとんどが流通の段階で行われています。
 直送ということで、多くの流通業者を介さないことで偽装されるリスク
 もコスト減らすことができます。

ブレンドなしのお米が手に入る(農家さんも特定できるお米)
 お米屋さんに運ばれる時点で、どの農家さんのお米が来ているのか
 わからない状態で入荷されています。詳しくはこちら
 お米屋さんでもブレンドはごく普通に行われているので、ブレンドなし
 のお米は手に入らないとまで言われています。


デメリットもあります。

例えばとある農家さんからお米をお取り寄せし、おいしかったのでまた今年
も頼んだがおいしくなかった。

こんなことが起こる可能性があります。

お米は農産物なので出来、不出来は必ずといっていいほど出てきます。

おいしいお米だけを作ろうと努力していますが、天候などどうしようもない要
因も関係深いので完璧というわけにはいきません。

お米屋さんではお米の品質を維持するためにブレンドするわけです。
古米の整理や、価格の調整のために行われることもありますが。

実家の米では、そのメリットをいかしつつ、デメリットも解消しています。
というのも、実際食べてみておいしいお米しかお届けしません。

その点は農家さんにもご理解いただいております。

まずはお試しください。
Sample

同じ地域だからと言って混ぜることもしません。
(どういうことかはこちら
仕入れた農家さん単位のお米をお届けします。

実家の米は消費者さんにいかに安く、おいしいお米をお届けできるかを
常に考えています。

どうのこうの言うよりも、試しに食べてみるのが一番早く確実です。

実家の米ではお試しサイズ をご用意していますので、まずは試食してみてく
ださい。

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